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2011/03/01(火)13:13

戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校
-Gallian Chronicles2-
Valkyria Chronicles2
ジャンル:アクティブ・SRPG
対応機種:プレイステーション・ポータブル
開発元:セガ
販売元:セガ
メディア:UMD
発売日:2010年1月21日
価格:UMD版 6,090円(税込)
ダウンロード版 5,400円(税込)
対象年齢:CEROB(12才以上対象)
コンテンツアイコン:セクシャル、暴力、犯罪、言葉・その他

         PV1

 PV2


2008年4月24日に発売されたプレイステーション3用ゲームソフト『戦場のヴァルキュリア』及び、2011年1月27日に発売された『戦場のヴァルキュリア3』の2年後の世界を描いた続編。

概要 

シミュレーションとアクションゲームを融合させた『戦場のヴァルキュリア』の正式な続編として製作された作品。前作発売から2年が経過し、アニメ版の終了後時間を置くことなくより多くのユーザーに楽しんでもらえるように、新作開発に時間のかかるPS3を見送りPSPへの変更となった。ハードが据え置き型から携帯ゲーム機への変更となったが、基本コンセプトはそのままに兵科や戦車の自由度を上げ、作品の特徴であるBLiTZも改良を加えて雰囲気を損なうことなく使うことができる。携帯ゲームならではの楽しみ方として、通信機能を利用した対戦や協力プレイが可能になった。発売前からインターネットを利用して体験版の配布など、さまざまなサービスが行われ、同社から発売されているファンタシースターポータブル2とのデータ連動キャンペーンも行われている。
今作のテーマは、問題を乗り越えること。コンセプトは学校+戦争。前作から2年後のガリア公国でおきた内乱で、正規軍による鎮圧が失敗したことを機に士官候補生たちが実戦に投入されることになった事から物語が始まる。物語につながりを持たせつつ、内乱と士官学校を舞台にすることで主要人物を一新している。時間が流れると季節が移り変わり、季節ごとに学校行事が発生したり、制服が変更される等、「学校」を意識した要素がある。

あらすじ 

征歴1935年3月、第二次ヨーロッパ大戦に巻き込まれる形で勃発したガリア戦役はウェルキン・ギュンター率いる義勇軍第7小隊の活躍により7ヵ月後の10月に終結した。それから2年後の征暦1937年、前々年のコーデリアの告白をきっかけとし、ガリア南部でダルクス人排斥を目的とした武装組織ガリア革命軍蜂起した。先の戦争で疲弊していた正規軍は鎮圧に失敗、ガリア南部は革命軍の勢力下となる。内乱鎮圧には義勇軍の編成は行えず、苦肉の策として軍は士官学校の生徒を急遽兵士として投入することを決定した。
出稼ぎのためメルフェア市で働いていたアバン・ハーデンスは、ランシール王立士官学校教員ユベール・ブリクサムから兄レオンが任務中に死亡した事を伝えられる。軍の機密上それ以上のことは伝えられないとしてあしらうブリクサムだったが、突然襲撃した革命軍に対して先頭に立ち応戦するアバンの姿を見て、真実が知りたければ来るがいいとランシールの入学願書を渡す。
兄が死んだ理由を知るためランシールに入学することを決めたアバンは、入学試験でダルクス人のゼリと医者を目指す少女コゼット・コールハースの二人と出会う。実技試験で3人はチームを組み、入学試験に合格する。3人が編入されたG組はランシールでも落ちこぼれの集まりとされ、担任のブリクサムからも辛辣な言葉しか返さないところであった。ある出来事を経てアバンはG組のクラス委員長として、学園生活を送りながらランシールの鐘が鳴ればG組小隊の部隊長としてガリア内戦に兵士として関わっていく。
                                              (Wikiより転載)

ということで ここから クルやんの感想です。

「戦場のヴァルキュリア3」が発売するということだったので

2をプレイしました。 PS3の1は未プレイです。(PS3もってないもんで;;)

戦闘システム面では、よく出来ているゲームだと思います。

シュミレーションRPGのようで、全く違うジャンル。

シュミレーションにアクションを加えたような感じと思ってもらえれば分かりやすいかな。

BLiTZという戦闘システムはちょっと言葉では説明しにくいので

興味が有る方は、公式ページの動画なんかを見てもらえればと思います。

戦闘が、非常に面白いのがこのゲームの良いところでしょう。

銃をもって、敵に近づき頭を狙って敵を倒していき 陣を奪っていくのが

戦闘の基本的な流れ。

ですが、敵に近づくと迎撃してくるため 無闇矢鱈に近づくと

即死亡という 意外とシビアな難易度をしています。

ゲーム後半はHPの高いキャラで無理やり突っ走ることもできましたが・・・。

この迎撃のおかげで戦略性が増しているように感じました。

ただ慣れてくると 全てワンパターンなので 飽きが速いかも。

ですが、ボスキャラが出現すると そこはもうパターンなんて関係有りません。

こちらの射程距離より遠いところからの攻撃(迎撃)。
こちらの迎撃では、ボスにダメージを与えられない。
馬鹿みたいにHPが高い。(戦車の砲撃を5回ぐらい耐えます。雑魚はほぼ1発)
馬鹿みたいに銃弾を避ける。(コレのせいでなかなかダメージが与えられない)
移動してくる距離が長い。
攻撃力が馬鹿みたいに高い。(味方がほぼ即死。)

要は、ボス戦は、戦略も糞もなくなってしまうんです。

結局はシュミレーションRPGなので、ここは数の暴力が勝るわけで・・・。

ワンパターンを防ぐという意味では、非常に良かったのかも知れませんが、

ボスがあまりにも強すぎるのはどうかと思いました。

次にストーリーですが、中盤まではそれなりに面白かったです。

終盤は、正直いって盛り上がりに欠ける展開。

戦闘が面白い分、非常に残念と言わざる負えない出来具合でした。

一応ですが、個人的に 10点満点で点数を付けるとすれば

6.5点

本当に残念。ストーリーさえよければもっと楽しめたと思います。
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