RPGツクールで製作した自作ゲームの公開をしています。 プレイの感想・要望など書いていただけると幸いです。
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2008/11/10(月)12:04
メリーさんがまたやってくれました。
先日メリーさんが書いてくれたRPGのシナリオを具体的にしてくれました。
真面目に読んではいけません。
絶対に適当に読んでください。

身の危険を感じた方は直ちに退去してください(笑
ここから先クルやんは何も手をつけていません
































「私、アリッサ!!(クロックタワー3より抜粋)18歳。ホラーゲームの主人公」。
「でも、結果的にホラーゲームではなくアクションゲームの主人公だって気付いたわ」


隆「なんか先日に魔王が降臨したらしいよ。」
鈴木「そうらしいね。」
隆「行ってみようぜ。次の日曜」
鈴木「バカ。隆のバカ。死ね。次の日はテストだよ。再来週にしようぜ。」
隆「そうだね。」               
プロローグ完

日曜日の前日

隆「明日、行くけどなんか必要な物とかある?」
鈴木「それ以前に、何も知らないんだけど」
隆「じゃあ、あいつに聞こうぜ。名前忘れたけど、前の席の奴。」
鈴木「斉藤だよ。あれ・・・加藤だっけ。忘れた。藤でいいよ。藤で」

隆たちは連絡網を駆使し、藤に連絡した結果、色々なことがわかった。本当に色々なことが。とりあえず、魔王は根城である山田不動産ビル(4階)にいるらしいこと(不法占拠)。ビルは本当は6階まであること。周囲の地区は激戦区であること。さらに周囲では、お土産(魔王クッキー350円)や武器の売買で潤っていること。など

隆「死ぬんじゃね」
鈴木「激戦区だからね」
隆「でも行くから。準備しとけよ。明日、現地集合だからな。じゃあな。良い夜を・・・」

日曜
鈴木「結局、駅で鉢合わせたな。」
隆「そのときの気まずさといったらもうね。死にたい」
鈴木「そういえば、藤の出番はあれだけ?」
隆「来るって言ってたけど、電車の時間を間違えたって。まあ後で来るだろ?
デス・ストーカーの藤だし。」

駅に到着
隆「じゃあ、今から攻めるから。武器も少しは買ったから大丈夫だろ」
鈴木「行きますか。藤は?」
隆「適当に合流するって。でも、俺はアイツのことよく知らないんだけど」
鈴木「なんか、あいつウザいしな。行こうぜ。」

 激戦区 移動・戦闘
隆「物陰に隠れながら進もう。」
鈴木「藤からメール来た。」
隆「何だって?」
鈴木「「俺はもうダメだ。気にせず、先にすすんでくれ」だって」
隆「気にしねーよ☆先進もうぜ☆。」





 ビル前 自衛隊と魔王の手下みたいなのが戦闘。
山田不動産ビルに近づくごとに、戦闘は激化し、戦闘の回数も増えてきた。
隆「ようやくここまで来たな。」
鈴木「やればできるな、俺達。魔王を倒しに行こうぜ。」
 魔王の根城の前まで来て、テンションが上がってきた。隆たち。
隆「おし、先に進んで魔王を狩ろうぜ!!」
 激戦区の戦闘を経て、自信を付けてきた隆たち。しかし・・・
ビル4階から、激しい銃撃戦の音そして窓ガラスの割れる音が響き渡った。そして、か細く声が聞こえた。
「わ たしが 死んでも 第2・・・第3の魔・」
そして、再び銃声が鳴った。声は途絶えた。
隆「・・・・・・・・・」
鈴木「・・・・なんか聞こえたけど」
隆「帰ろう」
鈴木「嫌だ。俺は認めない!!」
隆「帰るぞ!!察しろよ。もう終わったんだよ!!魔王は死んだんだよ。」
鈴木「魔王が機関銃で死ぬなんて俺は認めない!!魔王は剣とかそういうのじゃないとダメなんだ!」
隆「時代が変わったんだよ・・・。魔王も時代と火器には勝てなかったんだよ!」
 
こうして、18歳の日曜日は終わった。今まで一番頑張った日曜日だった・・・

鈴木「取り乱してごめん。あまりに衝撃的だったもので」
隆「仕方ない。魔王が弾丸で死ぬとは思わなかったし」
  
隆たちはこうして、帰路についた。
それぞれ思うところがあった。銃強すぎ。自衛隊の強さ。アリッサはビル3階で行方不明
になったこと。そして、ファンタジーと現実を思い知った。魔王はゲームの中だけで十分
だ。    彼らには、現実は辛すぎる。

隆「明日の授業なんだっけ?」
鈴木「覚えてねーよ」
隆「・・藤は欠席かな?」
鈴木「永遠にな」

おわり。

ここからはまた クルやんが書きました

最後の無理やりかっこよく終わろうとしているあたり一応起承転結を考えた様ですね。
とりあえず最後に一言だけ言わせて欲しいです。

藤ーーー!!




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